flower painting studio / ikeda, osaka

四季の花を、 じっくり見て、 自分の色で描く。

四季彩アトリエは、花や植物を中心に描く少人数の絵画教室です。初めての方は道具の選び方から、経験のある方は構図や色のまとめ方まで、それぞれに合わせて一緒に進めていきます。

展示会場に並ぶ花の作品
展示会場に並ぶ作品風景
格子の展示壁に並ぶ水彩画と小作品、ポストカード
小作品とポストカードの展示
色彩豊かな花の作品が並ぶ展示の一角
色彩の重なりが見える展示の一角
open
2007年開講
lesson
第2・第4金曜日 / 月2回
place
池田市緑のセンター 事務棟2階

About

教室について

花をただ写すのではなく、絵として咲かせる。

池田市緑のセンターで、季節の花や植物を見ながら描く教室です。花の形や色の変化を観察し、どこを描き、どこを省くかを考えながら作品にしていきます。

ひとりでは気づきにくい点も、その場で相談しながら整理できます。初めての方も、久しぶりに絵を再開したい方も、無理のないペースで参加できます。

view lesson
芍薬を描いた講師の水彩作品
講師作品「芍薬」

Lesson

レッスンで扱うこと

  1. 教室で受講生が制作している様子

    01

    花を観察する

    まずは、描くための土台づくりから。絵の具、画用紙、筆などの選び方と使い方、花や植物を観察するときの視点を、実際に描きながらつかんでいきます。

    • 絵の具、画用紙、筆などの選び方と使い方
    • 花や植物を観察するときのポイント
  2. 月下美人を描いた講師の作品

    02

    構図と省略で、絵として整える

    モチーフをそのまま全部入れるのではなく、どこを切り取り、どこを省くかで絵の印象は大きく変わります。構図の取り方や余白の扱いも、作品づくりの大切な要素として見ていきます。

    • 絵として捉えるための構図と省略
    • 見せたい印象に合わせた画面整理
  3. 作品を囲んで話す教室風景

    03

    水彩の色づくりと、仕上げのまとめ方

    にじみや重なりを活かした水彩らしい色づくりから、最後に自分らしさを残す仕上げ方まで。ひとつの花をどう作品として結ぶかを、制作の流れの中で一緒に考えていきます。

    • 水彩ならではの色づくり、にじみ、重なり
    • 自分らしい表現へつなげる仕上げ方

Lesson Info

開催情報

日時
毎月 第2・第4金曜日 13:00頃〜16:00頃
会場
池田市緑のセンター 事務棟2階
受講料
12,000円 / 3ヶ月
備考
10:00頃から教室利用可。画材購入の依頼も可能です。
  • 少人数
  • 初心者歓迎
  • 展示会あり

少人数で落ち着いて描ける教室です。見学や受講相談は随時受付中。花が好きな方、水彩を基礎から学びたい方、展示を目標にしたい方にも向いています。

Instructor

講師紹介

展示会場での講師 福井麻希

講師

福井麻希

芸術大学・大学院で絵画を学び、専門学校講師や芸術大学助手を経て、現在も花をモチーフに制作を続けています。技術だけでなく、受講生それぞれの感覚やペースを大切にしながら、描く時間がきちんと積み重なるよう伴走しています。

official site
制作分野
日本画・洋画・版画・コンピューターアート
これまで
専門学校講師、芸術大学助手などを経て現在も制作を継続 個展 ・グループ展  神戸ハーバーランドハーバーサーカス  新西宮ヨットハーバー 六甲オリエンタルホテルレストラン  大丸梅田店 アクティ大阪  阪神梅田本店 アート&カルチャー   現代芸術国際AUヨーロッパ巡回展 など 出品  現代芸術国際AU99東京展 優秀作家大賞  第46回 全関西美術展日本画部門 マロニエ賞  など その他  中学校、高等学校 第一種教員免許  博物館学芸員  カラーコーディネーター資格  日本色彩学会第32回全国大会(品川)`01  『日本と西洋の絵画にみる色の特徴-多湿感と乾燥感を中心にして-』  池田ライオンズクラブ、株式会社アトリシステムにて講演  棚橋昭夫著『けったいな人々-ホンマモンの芸と人-』浪速社 装丁画
教室
池田市緑のセンターで四季彩アトリエを開講

Contact

お問い合わせ

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花を描いてみたい方、水彩を基礎から学びたい方、展示を目標にしたい方へ。 教室の雰囲気や持ち物の相談も含めて、気軽にご連絡ください。

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